トヨタクラウンはトヨタの原点とも言うべき車で、ゼロクラウンをはじめスポーツモデルのクラウンアスリートや環境に優しいクラウンハイブリッドまでフルラインナップ。
トヨタのゼロクラウン、ゼロクラウンというのは正しくは車名ではありません。
トヨタのクラウンといえば国産車ではステイタス中のステイタス。
「いつかはクラウン」というキャッチコピーが生まれました。
「いつかは」という言葉通り、トヨタクラウンは長年その対象は中高年でした。
そのトヨタクラウン、12代目を生み出すにあたり、そのコンセプトをゴールからスタートへ、という意味を込めて「ゼロ」クラウンとしたのです。
つまり、ゼロクラウンとはトヨタの新型クラウンのセールスコピー、と考えていいでしょう。
しかしトヨタゼロクラウンは、もはや車名といっても通るほど浸透しています。
ゼロクラウンと名が示すとおり、若返りを図ったモデルチェンジとなりました。
年齢層も従来より若い40代までがゼロクラウンに乗るようになったようです。
トヨタクラウンにはアスリートとロイヤルのタイプがあり、アスリートのほうがよりスポーツ性が高いのですが、どちらを選ぶのかは好き好き。
サスペンションの違いを重視する声が多いようですね。
ゼロクラウンが今までのトヨタクラウンと違い、後部座席の乗り心地より運転の快適さを重視したものになっています。
収益の点で他のメーカーより断然抜きんでているトヨタ。
その中でも価格も400万円台、同じ価格クラスの車と比べてもその性能もトップクラスです。
まさにクラウンの名にふさわしい車といえるでしょう。
トヨタのクラウン。
「いつかはクラウン」というキャッチコピーのもと、高度成長期とともに、ステイタスシンボルとして憧れ、目標となったのがトヨタのクラウンでしょう。
トヨタのクラウンでもアスリートはスポーツライン。
そして2008年、アスリートもフルモデルチェンジされました。
新型トヨタクラウンアスリートに搭載されたのは高性能V6・3.5L、3.0L、2.5Lエンジン。
さらに駆動力統合制御システム(DRAMS)を備えた6 Super ECTを組み合わせてさらにスムーズで力強い走行ができます。
さらにトヨタアスリートには、抜きんでた操縦性を高め、走行を安定されるVDIMを標準装備し、より快適な走りを演出します。
トヨタクラウンアスリートのカスタマイズとして、モデリスタとヴァルトバージョンがあります。
これらでまさに”アスリート”の名にふさわしくトヨタクラウンアスリートをカスタマイズし、スポーティな走りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ハイブリッド(複合車)は環境保護の点から登場してから久しいですが、まだまだ広く浸透はしていないようです。
しかし日本でのハイブリッド車の草分けは、クラウンを始め数々の人気モデルを生み出しているトヨタのプリウス。
トヨタから日本のハイブリッド車は誕生しました。
ガソリンで動くエンジンと電気で動くモーターを状況に応じて使い分け環境に優しい走行を目指すのがハイブリッド車です。
トヨタには日本初のハイブリッド車となったプリウスを初め、ハリアー、エスティマとハイブリッド車のラインナップが並んでいます。
しかしトヨタを代表するといってもいいブランドであるクラウンルにはまだハイブリッド車がありませんでした。
しかし2008年、フルモデルチェンジしたトヨタクラウンにもついにハイブリッド車が誕生しました。
13代目となるトヨタクラウン、ロイヤルとアスリートどちらにもハイブリッド仕様が登場しました。
卓越した走行性能を誇るトヨタクラウン。
日本初のハイブリッド車を発売したトヨタですから、環境性能も信頼がおけますね。
走行性と快適性を備えたクラウンに、環境性能が加わればまさに完璧、クラウンという名にぴったりですね。