司法試験の合格率は低いです。旧司法試験では択一が足切り程度でしたが、新司法試験ではその意味が変わってきます。受験資格も変わってきます。

司法試験、言わずとしれた最も難しい試験の1つで
これをパスしたものだけが弁護士や検事など法律のプロフェショナルとして社会で活躍できるのです。
図書館にある法律の基本書の六法全書見たことある人ならわかりますが
あれを全て暗記したとしても合格者になるにはまだまだです。
頭が痛くなる程の字で書かれてるあの本を読むのは凄い疲れそうですよね。
法学部に行ったからと言って誰もがこの試験を受けるようではないようですね。
それもそうでしょう。
日本で最もレベルが高い東京大学や京都大学の現役生でさえ合格率は10パーセントに届いてないのですから。
現役でなれる人はあまりいなくて
だいたいの人は数年頑張った後に合格しています。
それほど難しいんです。
現役で受かるには川村明宏博士のジニアス記憶術で暗記力を上げる必要があるかもしれませんね。
>>ジニアス記憶術とは…
司法試験には今までと同じ仕組みの受験資格が特に問われない今までの旧司法試験(旧)と新しくできた受験資格が厳しい新司法試験(新)があります。
今のところ両方ともありますが
数年後には旧がなくなるようです。
相当不便になりますよ。
何せ大学で学位を取ってもそのまま受けることができないんですから。
弁護士や裁判官を目指す場合
大学の学費だけではダメになってくるわけです。
大学の学位を取ってからまた専門の大学院の試験を受けて受かる必要があって
その大学院を卒業してやっと受験資格にありつけるのですが
その後落ちまくってると受験資格がなくなり
予備試験に合格するまで受ける権利はなくなります。
これは厳しいですよね(>_<)
かなり根性が座ってないと挫折しそうです。
日程も変わってきますからね。
合格発表をチェックしたい人は9月になりますので覚えておきましょう。
それにしても旧がなくなると
これまでの勉強法が通じるのでしょうかね。
今までは択一の問題が国立の大学受験におけるセンター試験の役割で
論文などの問題が二次試験の役割でした。
つまり択一の問題がギリギリだとしても
論文対策をしてその点数が良ければ受かっていたわけです。
しかし、新ではこの仕組みも変わってきまして短文と論文の両方とも重要視するようになりましたから
旧で受かる実力を持っていても新では落ちる人が出てくるのではないでしょうかね。
過去問などで独学で勉強してきた人には厳しくなりそうですね。
ブログで独学勉強法や体験記など書いてる人がいますが
その勉強法が通じるのは旧なんですからあまり参考にならなくなる可能性が高いですね。
新であろうが、旧であろうが
暗記力があれば必要なことが暗記できるので受かるようです。
>>暗記力を上げる方法とは…
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