送別会案内文書と私の思い出 その1
送別会の案内文って幹事さんになると必ず作成しますよねー。大変ですよね。移動の多い所だと、回数も多いし毎度のことながら幹事さん、ご苦労様です。私の
会社は移動が頻繁にあるところではなかったのですが、女性が多い職場だったので、結婚退職(寿退職)が多くて、案内文作りましたねー。「OOさんが結婚の為に退職することになりました」なんて、何回パソコンで打ったことか・・・。(ちなみに私が寿退職のときも後輩が、案内文作ってくれましたねー。ありがとう!)友達の勤めている会社では、転勤などの送別会と退職の送別会との案内文をわけていて、転勤の場合はかしこまって、退職の場合はチョッとフランクに文面もその人によって変えるそうです。作る人の苦労がわかりますね。送別会自体は、転勤だとしんみりと、退職だと「また遊びにおいでよ」みたいな楽な感じなので、私が出席した送別会も盛り上がってテンション高かったり、涙、涙の送別会だったりと様々でした。送られる人との交流の重さにもよるんでしょうが、私はどちらの場合でも涙、涙で泣いてばかりでした。別れがあってまた新しい出会いがあるとわかっているのに人が泣いているのを見てもらい泣きする人なので、涙腺が壊れているのかも・・・。送別会には影で案内文を作ったり、会場の手配をしたり、贈り物をどうするか考えたり、2次会の場所は?余興は?など影の涙ぐましい努力があるのです。あ、ここにも涙が・・・。
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