法要の案内文例その6(神事編)

神事に親戚を招待する場合、案内文を書くことになると思います。今では、案内文を神事の後のお食事処のほうで用意してくれる場合もありますが、有料であることが多々あります。かといって、自分で神事の案内文を書くといってもなにから書いていいか分からなくて頭を悩ませてしまっている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、神事の案内文の例文をご紹介しますので、良いと思ったところを取り入れてオリジナルの神事案内文を作成してみてくださいね。また、地域によって表現が異なる場合がありますので、その点は地域の慣例や風習に従ってください。それでは、いっしょに神事の案内文を書いてみましょう。

============以下が法要の案内文例です============

謹啓
 残暑の候、御尊家様御一同様には益々御清祥の事とお慶び申し上げます
 先般 故長男○○の葬儀に際しましては、種々と御芳情を頂き霊前に御厚志を賜り有難く厚く御礼申し上げます

 さて この度五十日祭の神事を左記(下記)により執り行い度く存じます
 就きましては御多用の中誠に恐縮に存じますが何卒御来駕賜り玉ぐし奉奠下さいますよう、ご案内旁々お願い申し上げます。
                                            敬具

               記


 日時  平成●年●月●日(日)午前11時
 場所  ●●寺
      尚、神事終了後「●●」にて直会を用意致しております。
      誠に恐縮ですがご都合のつかない方は●月●●日迄にご一報ください
      ●時●●分に自宅横よりバスが出ますのでご利用ください

                    平成●年●月
                      〒●●●-●●●●
                        住所
                        名前
                        電話番号

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