法要の案内文例その5
法要や法事に親戚を招待する場合、案内文を書くことになると思います。今では、法要・法事の案内文を法事の後のお食事処のほうで用意してくれる場合もありますが、有料であることが多々あります。かといって、自分で法要や法事の案内文を書くといってもなにから書いていいか分からなくて頭を悩ませてしまっている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、法要や法事の案内文の例文をいくつかご紹介しますので、良いと思ったところを取り入れてオリジナルの法要・法事案内文を作成してみてくださいね。また、地域によって表現が異なる場合がありますので、その点は地域の慣例や風習に従ってください。それでは、いっしょに法要・法事の案内文を書いてみましょう。
============以下が法要の案内文例です============
謹啓
新緑の候、御尊家様には益々御清祥のこととお慶び申し上げます。
先般 亡母○○の葬儀に際しましては、種々と御芳情を頂き、霊前に御厚志を賜り有難く厚く御礼申し上げます。
お陰をもちまして無事葬儀も済ますことが出来ました。
つきましては下記(左記)により七七日忌法要を相営みたく存じますので、
御多用のところ誠に恐縮ではございますがどうぞご焼香下さいますよう、ご案内旁々お願い申し上げます。 敬具
記
日時 平成●年●月●日(日)午前11時
場所 自宅
法要終了後「●●」にて粗餐を用意致しております。
平成●年●月
〒●●●-●●●●
住所
名前
電話番号
※尚、ご都合の程●月●日までにご一報お願い申し上げます
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