法要の案内文例その3

法要や法事に親戚を招待する場合、案内文を書くことになると思います。今では、法要・法事の案内文を法事の後のお食事処のほうで用意してくれる場合もありますが、有料であることが多々あります。かといって、自分で法要や法事の案内文を書くといってもなにから書いていいか分からなくて頭を悩ませてしまっている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、法要や法事の案内文の例文をいくつかご紹介しますので、良いと思ったところを取り入れてオリジナルの法要・法事案内文を作成してみてくださいね。また、地域によって表現が異なる場合がありますので、その点は地域の慣例や風習に従ってください。それでは、いっしょに法要・法事の案内文を書いてみましょう。

============以下が法要の案内文例です============

謹啓
 初秋の候(季節の言葉を入れてください)御尊家様には益々御清祥の事とお慶び申し上げます。
 先般 亡父○○儀葬儀に際しましては、種々と御芳情を頂き、また霊前に御厚志を賜り有難く厚く御礼申し上げます。

 さて この度 七 七 忌 の法要を下記(左記)により営みたく存じます。

 御多用中誠に恐縮に存じますが御来駕の上ご焼香賜りますよう、ご案内申し上げます。                          敬具

               記


 日時  平成●年●月●日(日)午前11時
 場所  ●●寺
      尚、法要後、同所にて供養膳を用意致しております。

                    平成●年●月
                      〒●●●-●●●●
                        住所
                        名前
                        電話番号
         
             ※尚、ご都合の程●月●日までにご一報お願い申し上げます

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