法要の案内文例その1
法要や法事に親戚を招待する場合、案内文を書くことになると思います。今では、法要・法事の案内文を法事の後のお食事処のほうで用意してくれる場合もありますが、有料であることが多々あります。かといって、自分で法要や法事の案内文を書くといってもなにから書いていいか分からなくて頭を悩ませてしまっている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。ここでは、法要や法事の案内文の例文をいくつかご紹介しますので、良いと思ったところを取り入れてオリジナルの法要・法事案内文を作成してみてくださいね。また、地域によって表現が異なる場合がありますので、その点は地域の慣例や風習に従ってください。それでは、いっしょに法要・法事の案内文を書いてみましょう。
============以下が法要の案内文例です============
謹啓
ご一同様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
先般 父○○永眠の際は、一方ならぬご配慮を賜り誠にありがとうございました。
お陰様をもちまして無事葬儀も済ますことが出来ました事厚く御礼申し上げます。
つきましては、下記(左記)により 七七日忌法要を相営みたく存じますので
ご多用のところ誠に恐縮ではございますがどうぞお参り下さいますようご案内申し上げます。 敬具
記
日時 平成●年●月●日(日)午前11時
場所 ●●寺
法要後、お食事処◎◎にて粗餐を用意しています。
平成●年●月
〒●●●-●●●●
住所
名前
電話番号
※尚、ご都合の程●月●日までにご一報お願い申し上げます
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